新しい職場について

新しい職場…。緊張しますよね。なかなか挨拶ができなかったり、仕事内容を聞けなかったり…。勇気をもって、積極的に歩み寄ることで職場に早く溶け込むことができるでしょうか。不安があります。
2014-05-16 15:06 コメント
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lujian - Javaが得意です。

{ 賛成 }:

社会人として一年間働いて学びました。
新社会人が成長を加速するための心構え10ヶ条をまとめました。
勇気をもって、積極的に歩み寄ることで職場に早く溶け込むことができるでしょう。

心構え10ヶ条:
意味のある努力をする(無駄な努力はしない)
若いうちは自分に投資する
自己責任を徹底する(何でも人のせいにしない)
自己満足に陥らない
仕組み化する
メモをとる
仕事を効率化するルール、フレームワークを構築する能力を身につける
自分をさらけ出す
毎朝目標を立て、毎晩振り返り、改善を考える
貢献に意識を集中する
心構え10ヶ条 詳細

1.意味のある努力をする(無駄な努力はしない)

努力は当然すべきで、たくさん働けばそれはそれで評価されると思うけど、

努力の質を上げて少ない努力でたくさんのアウトプットを出そうと考えることが重要かなと思う。

頑張る時間が長いと、最初はよくても、長く続けると体調を崩したり、集中力が低下する。

その結果、長期的にみるとパフォーマンスが低くなる可能性が高い。

先輩の仕事術を真似して、無駄を減らし、新しい技術に対する情報収集をして、仕事の効率を上げていく努力をすべきだと思う。

例えば、

RSSリーダーを使って情報収集する
単語登録をしてタイピング速度を上げる
自分の仕事に役に立つショートカットを覚えて作業効率を高める
テキストエディタ(サクラエディタなど)の機能を駆使して効率化を図る
メールでタスク管理する
また、今日やった仕事を半分の時間で終わらせるためにはどうすればいいだろうと考えることで思考力を鍛え、

方法を思いたらそれを実践することでパフォーマンスを上げるようにする。

少ない努力で大きな成果を上げられるように努力する。

2.若いうちは自分に投資する

帰宅後は遊ぶのもいいけど、新人のうちは仕事の質を高めるための勉強に時間を多めにとった方がいいと思う。

最初の3年間の過ごし方がビジネスパーソンとしての実力に最も差がつくと言われている。

勉強に関しては、分野にもよるかもしれないが最初はネットよりも本で勉強した方が効率が良いと思う。

初期段階では、ネットはせいぜいその分野に興味を持つため、くらいの導入レベルで使う。

というのも、最初は学ぶ分野の全体像がつかめていないので、本で体系的に学び全体像をつかむ必要があるが、

ネットでの勉強は体系的に学ぶのにはあまり向いていない場合が多い。

土台を固めることが大きく成長するための秘訣で、そのためにまず体系的に学ぶことが効果的だ。

全体像が見えてきたら、ピンポイントでわからないことをネットで調べるというスタイルが有効になってくると思う。

こうして自分の仕事に直接関わる知識やスキルを貯めていくことが、将来人脈を作る上でも役に立つ。

人脈を作るには、与えるものを持っている必要があると思う。

それを新人のうちから蓄積していく。

3.自己責任を徹底する(何でも人のせいにしない)

「ミスをしても上司がカバーしてくれる」などと考えて仕事をしていると、いつまでたっても信頼が得られず仕事を任せてもらえない。

また、責任を他に求めてしまうと成長できない。

「これは教えてもらってないから出来なくても仕方がない。」「会社の製品が悪いから売れなくても仕方がない。」などと責任を他に押し付けると成長できない。どうやれば出来るようになるのか、どうやれば売れるようになるのか、と発想を変える。

そしてうまくいったら周りの協力のおかげ、うまくいかなかったら自分の責任と考え、謙虚になる。

そうすることが成長につながるし、周りからも評価される。

まず、自分に原因を求め、自分ができることから改善していき、自分が出来る範囲を徐々に広げていくように努める。

ソクラテスの言葉に次のようなものがある。

世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ。

4.自己満足に陥らない

夜遅くまで働いてしまっているとき、社会人になって頑張っている自分に酔わないように気をつけないといけない。

長い時間働いて、仕事をしている気になるのは危険だ。

逆に、時間内に仕事を終わらせることができていないと考え、もっと早く終わらせる方法を模索する。

まずは何に時間を奪われているのかを把握し、どこかに無駄がないか、段取りが悪くないか、システム化できないかを考える。

5.仕組化する

例えば、何かミスをしたときに、今後ミスしないように気をつけようと思うのは当然だが、

そこからもう一歩踏み込んで、なぜミスが起きたのか、二度とミスを起こさないためにはどうすればいいのか、まで考える。

意志だけで二度とミスをしない人はすごいと思うけど、人間は完璧ではないのでなかなかそういう人はいない。

同じミスをすることもあると思う。

そこで、ミスが起こらない、うまくいく仕組みを作っておくことが非常に重要だと思う。

例えば、報告でメールに含むべき項目を忘れてしまうことがよくあるとする。

その場合、必要項目の見出しを書いたテンプレートを作成して、毎回それを利用する。

このように仕組化して、ミスの起こらない状態を作り出す。

仕組化するところまで考えて初めて、ミスから学びそれを克服したと考える。

6.メモをとる

人間はすぐに忘れる生き物だ。

だから何でも覚えようと無駄に努力せず、メモ帳、手帳、ポストイット、携帯、PCなどにメモを取るようにする。

メモをするのは、自分のためだけでなく、相手のためでもある。

例えば、上司から指示をされたとき、部下がメモをとっていると安心する。

講演者が話をしているとき、聞き手がメモをしていると、講演者のテンションも上がり、よりよい話をしてもらえる。

クライアントが要望を伝えているとき、メモをしていないと、こいつ本当にわかってるのか?と不安に思われる。

自分のためにも周りのためにも、メモをとる習慣をつけておくのはよいことだと思う。

7.仕事を効率化するルール、フレームワークを構築する能力を身につける

効率よく仕事を覚えるため、まず最初は上司や先輩の仕事の方法を100%受け入れて真似する。

それが板についてきたら自分に最適にカスタマイズした方法に変えていく。

次に、常に一定以上の成果を上げるために、その仕事を感覚的にこなすのではなく、

それを抽象化してフレームワークを作ったり、自分なりのルールを作るようにしておく。

例えば、僕は仕事をやっていてわからないことがあったとき、

社外にもれてはいけない情報を含む場合は、その場で解決し、社内WIKIに書く。

そうではない場合は、ブログの下書きにメモをして保存しておく。

それがわからないと仕事に支障をきたす場合は、すぐに調べる。

そうでもない場合は、家に帰って調べて出来るだけブログで公開するというルールを作っている。

8.自分をさらけ出す

自分の考えや学びを周りの人やWebにさらすようにする。

そうすることで様々な意見をもらえる。

その意見を元に更に自分の考えを深めたり、学びをよりよいものに昇華させていく。

これにより、通常よりも数倍成長できるし、独りよがりな意見になることを防げるし、

共有している考えや学びがよいものであれば周りの人に貢献できる。

9.毎朝目標を立て、毎晩振り返り、改善を考える

要は毎日G-PDCA(Goal、Plan、Do、Check、Action)サイクルを回すようにする。

忙しいと毎朝目標を立てることを怠りがちだが、これを怠ることで効率が低下したり、成長が遅れ、さらに時間がなくなるという悪循環に陥る。

悪循環から逃れるためには、毎朝面倒くさがらずに目標を立てることが効果的だ。

目標を立て、それを実現する計画、仮説を立て、行動し、成果を検証し、改善する。

他の仕事が急に入るという理由で計画を全く立てない人がいるが、そういう場合でも計画を立てたほうが良いと思う。

計画を立てることは、仕事の目的の確認、自分のタスクの整理、各々の所要時間の把握につながるし、

タスクに優先度をつけておけば、急な仕事が来ても、どの仕事を後回しにすればよいということがすぐに判断でき、

重要な仕事をやり忘れるということも防ぐことが出来る。

また、計画を毎日立てることで、タスクを他人に割り振るといったマネジメント能力も向上する。

10.貢献に意識を集中する

貢献に焦点を当てることこそ、成果を上げる鍵である。

貢献に焦点を合わせることで、組織全体の成果に注意が向くようになり、成果が存在する唯一の場所である外の世界に注意を向けるようになる。

いかに若い新人であろうと、貢献に焦点を合わせ、結果に責任を持つ者は、最も厳格な意味においてトップマネジメントである。

どのような貢献ができるかを自問しなければ、目標を低く設定してしまうだけでなく、間違った目標を設定する。

組織への貢献には以下の3つがある。

直接の成果(売上、利益など)
価値への取り組み(明確な目的、ビジョンを見出すこと)
人材の育成
貢献に焦点を合わせることによって、コミュニケーション、チームワーク、自己啓発及び人材育成という、成果をあげるうえで必要な人間関係に関わる基本条件を満たすことができる。

今、新入社員に求められていること

2009年度トップ訓示:IT企業が新入社員に求めるのは「自ら考え、切り開く力」 (1/3) - ITmedia エンタープライズ

にIT企業の社長による訓示が出ていたので一部紹介。

NEC

期待するのは3点。

1つ目は「イノベーションへの情熱を燃やしてほしい」ということ。各自の違いを認め、意見をぶつけ合い、イノベーションを生み出してほしい。
2つ目は「和魂洋才」。グローバルマインドを持って世界に学び、「和の魂」を忘れず生かしてほしい。
3つ目は「自助の精神」。困難な時こそ、自らの頭で考えて、自ら動く。一歩を踏み出す勇気を持ってほしい。

日本IBM

自ら考えることなくして成長はない。皆さん一人ひとりが持っている能力が、コラボレーションによって何倍もの力となる。

NTTデータ

自身の強い意志と情熱を持って、変える力のプロフェッショナルとして成長してほしい。

日本HP

1つ目はプロフェッショナルになること。単に技術やスキルを身に付けることだけでなく、プロフェッショナルとしての意識を持つことが重要だ。
2つ目は人的ネットワークを持つこと。プロフェッショナルになるためには自分を磨いていく必要がある。ぜひ、たくさんの人からアドバイスをもらえるように関係を広げてほしい。
3つ目はゴールを設定すること。なるべく高いゴールを設定して、そのために今日何をするか、今何をするべきか、1年間、2年間で何をしなくてはいけないかを考えてほしい。

日本オラクル

製品やサービスに対する顧客の対価が給料になる。まずその感覚を身につけてほしい。

NECソフト

外部から認められる会社であること
グローバルに活躍するプロフェッショナル集団であること
人と技術をつないで新たな価値を創造すること
が求められている。

この3つに沿って自ら考え、行動し、仲間と力を合わせてその思いを実現してほしい。

ITホールディングス

1つは自分の将来にビジョンを持ち、計画を立てて行動してほしい。何も考えず言われたことをこなしていても日々は流れる。5年後、10年後には高い志を持って成長していった人と流されて過ごした人とでは大きな差がつく。
もう1つは好奇心を持ち続けてほしい。好奇心がすべての進歩の源だ。これはどうしてだろう、これは面白そうだ、これをこうすればどうなるのだろう――という柔軟かつ前例にとらわれない心が進歩を助ける。

ソフトバンク

30年後、皆さんが今のわたしと同じ年代になる頃には、コンピュータはわれわれの頭脳をはるかに超える能力を持つようになる。人々の生活は、今からは想像もできないほど劇的に変化する。こうした時代にインターネットを通じて人々に新しいライフスタイルを提供する。それこそがわれわれソフトバンクの使命だ。
2014-05-16 15:09 コメント

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